配信日 2022年08月21日
タイトル(件名) 【まちやま通信:2022年8月号】夏の電気代が大変!
メール本文(テキスト) ---------------------------------------------------
【まちやま通信】第5号(2022年8月20日配信)
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毎月20日に、イベント情報のほか、四季折々の里山暮らしの様子や、その時々に感じていることなどを、タイムリーにお知らせしていきます。

一方通行の発信は本意ではございませんので、リアクション大歓迎です。
本メールへの返信で、お気軽にコメントをお寄せください!


○○ 様

残暑お見舞い申し上げます。まちやまの塚原(サティ)です。
8月に入って天気予報の予想気温を見たくない日が続いていましたが、お盆を過ぎると涼しくなるとはよく言ったものですね。日中はまだ暑いですが、夜はかなり過ごしやすくなり、秋の到来を感じるようになりました。

振り返るのはまだ早いかもしれませんが、今回は、この夏の暑さを経て感じたことを書いてみたいと思います。

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★今月のTOPIC
 〜夏の電気代が大変!〜

ふと気になって、8月の我が家の電気使用量を調べてみました。すると、なんと2021年は129kWhだったのに対し、2022年は8/19現在で187kWh!このままでは昨年比の2倍を超えてしまいそうです。冷蔵庫が冷えずに稼働時間が増えている気がしていますが、やはり暑さに耐えかね、エアコンの使用時間が増えているのだと思います。

世の中的には猛暑日は無理せず空調を使うことが推奨されているし、そろそろ無理をしすぎる年齢ではなくなってきたので、いたしかたないと思う自分がいます。
(少し前までは、環境に順応する力に期待して、「暑さに強くなる」と体育会系の勢いがあったのですが!)
しかし、上述の事実を知ってしまうと、やはり安易に受け入れられない自分がいます。電気代の節約、エネルギー消費量、CO2排出量などを考えると、できるだけ自然の力を利用したり、知恵を絞っていろいろ工夫したいところですね。

- 風を通す
- 日陰をつくる
- 涼しい服装にする、帽子を被る
- 朝晩に活動して日中は休む
- 水分・塩分を取る
- しっかり食べて休養を取る

まだまだ色々ありそうです。
皆さんは日頃、どんな暑さ対策・熱中症対策をされていますか?

気候変動が現実のものになってきて、来夏以降もこの状況は続いていくと思われます。記憶が新しいうちに、ぜひアイディアを教えてください!


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★四季折々の里山暮らし(7/21~8/20)

・空いた時間があれば、田んぼや畑の草と格闘しています。時間がとれないことも多く、雨降り後などは、生き残ってくれ・・・と祈る日々。今週、ようやく草に埋もれたサツマイモを救出しました。

・まちやまファームでは、ナスやピーマンなどが獲れるようになってきました。トマトは、暑さに負けて今年は早めにダウンしている様子です。また、枝豆やニンジンなど、おそらくタヌキと思われる獣害が目立っています。本格的に対策を考える時期に来たと感じています。

・流しそうめんや竹の水鉄砲づくりなど、竹を使った体験イベントを数多く行いました。竹の持つ何とも言えない清涼感が、ひとときの癒やしを提供してくれました。


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★プロジェクト紹介
主催イベントの他に、平日や週末に動いているプロジェクト、受託事業などを紹介しています。

〜東京海上日動・Green Gift 地球元気プログラム〜
保険会社大手の東京海上日動の協賛(CSR(企業の社会貢献活動)の一環)のもと、2017年から「NPO法人よこはま里山研究所」が相模原市の城山エリアで環境教育イベントを実施することとなり、私もご縁があって年に2回のペースでイベントの企画運営に参画してきました。

城山エリアは、橋本からほど近くにありながら、本当に豊かな里山環境が残る地域です。しかし多くの里山地域の例に漏れず、高齢化が進んで、手が入らない場所が増え続けるといった課題を抱えています。

残念ながら、今年度でGreen Giftプログラムは終了となると聞き、このままでは、単発のイベントをただ繰り返しただけになってしまう、最後に何かこの地域に貢献できることはないかと強く思いました。
『まちやま』という法人名は、[町田の里山]という意味の他に、[都市と里山をつなぐ]というダブルミーニングを持たせていて、設立当初から『都市に住む人が里山をまもる担い手になる時代が来る、そうしなければ高齢化が進む多くの里山は健全さを失ってしまう』と漠然と考えていたので、過去に参加してくださった方々が、今後も継続的に城山エリアに関われるしくみを作りたいと考えました。

企画検討の末、地域住民と地域外の方々を上手につなぐ場が必要があると考え、非日常のイベントではなく、城山の日常的な里山活動を体験してもらう「モニターツアー」を8/11(木・祝)に実施しました。
正直、私たちがコーディネータ的に入らないと、参加者と地域の皆さんの間にまだまだ距離感があって継続性が怪しいのですが、残された時間で、より良いしくみづくりを提案していきたいと思っています。

家庭菜園が大好きな都市住民が、人手が足りない農家さんのお手伝いをして、お礼に旬のお野菜たちをたんまり土産に持ち帰る。荒れた森林を都市住民が手入れして、自宅の薪ストーブの燃料を確保する。里山で遊びたくなったら、まるでふるさとのように気軽に行ける。そんな場面が日本中で増えていったらいいな・・・と妄想しています。


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★今後のスケジュール

・まちやまひろば
  10/2(日) 稲刈り体験

・aini稲刈り
  10/16(日) ※ainiコミュニティへのお申し込みが参加条件です
  https://helloaini.com/entry/featuring/sati-plan1/
  (下半期の里山体験をまとめた5回シリーズで近日中に新規募集を開始します)

・ひなた村 菜園サポーター活動日
  8/25(木)AM、9/8(木)AM、9/22(木)AM

・ひなた村 子ども自然菜園クラブ
  8/24(水)AM:石臼で小麦を挽く、菜種油絞り
  9/10(土)AM:ピザ焼き体験

・Eテレ「クックルン」放映日 9/14(火)7:00~
  4月の続編で、塚原が先生役で出演します。
  じゃがいも収穫&調理の様子、よろしければご笑覧ください。

本日の配信は以上となります。
お気軽に感想などお聞かせください(本メールへの返信でOKです)。

次回は[2022年9月20日]の配信を予定しています。

徐々に日暮れが早くなってきました。
秋が近づき、朝晩は一気に気温が下がってきます。
くれぐれもお腹を出して寝ないように・・・!

まちやま 塚原


★配信中止をご希望の方は、以下のURLより解除のお手続きをお願いします。
 https://submitmail.jp/FrontReaders/mail_edit/6520/1

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[いつも こころに 里山を]
 一般社団法人まちやま
    代表理事 塚原 宏城
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